2014年4月22日火曜日


Woodstick Keihoku 

2014 開催2014年4月26日(土)~27日(日) 

時間 10:00~16:00(両日) 

開催場所 あうる京北京都府ゼミナールハウス)



バンブーロッド リール シルクラインなど  商品の展示と実際に手に取ってお試し頂ける二日間です 。

また、JCSFによるキャスティグデモや、ミニトーナメントも開催。


参加クラフトマン

伊集院 一智 Ijuin-Rod

井澤 拓史 Happy face trout  

大森 源一 Bigforest Bamboo Rod

原田 克己 原田竹竿

杉江 秀生 Biwako archive

川嵜 明彦 Alchemy Tackle Producer

窪田 孝幸 KYOTO FLY 

草野 信一   Glass Field

鈴木 哲也 Suzuki Bamboo Rod

榛木 敏之 HARIKI FERRULE

金川 昌弘 
GOLDIVA Angler's Arms

佐賀 新一郎 Saga Rod

小竹 英信 Bum Rod

佐向 記尚 魚香竿 

松本 一良 Bright liver

浦上 健作 兵庫トラウトファウンデーション ※26日参加

大西 孝之 C I 関西


    
4月26日 Woodstick うだうだ宴会 
参加自称ミュージシャン

Yasuhisa Ishida 

松下 順一 & お二人さん

古川 浩 

奥居 正敏 

その他 ほぼ全員 

いろいろ・・・・
また開催中は 出展者によるワークショップ「ココだけの話」も行われます

参加者(メーカー アマチュア問わず)募集もしております
お問い合わせは 
E-mail  info@kineyatackle.com   
電話 075-854-7220  奥居

2013年10月1日火曜日

Wood Stick in けいほくクラフト2013


Wood Stick in けいほくクラフト

 

会場: 京都府立ゼミナールハウス西側広場(草地広場)

日時: 105日(土)10時~17時  6日(日)9時~16

 

京都最大級のクラフトフェア「けいほくクラフト」。約100組のクラフト作家による作品の展示・販売をはじめ、各種手作りクラフト体験コーナー、特設ステージのコンサート、フードコーナー、ドッグランが設けられています。
昨年、一昨年に続きWood Stickも「けいほくクラフト」に
「Sport Fishing Promotion」として出展いたします。
出展メンバーは以下の通り。
試投ロッド等も用意しておりますので、ぜひお越しください。

 

GOLDIVA Angler’s Arms」 Super Solid (カーボン・フルソリッド・フライロッド)

Ijun-Rod」 Glass Rod Blanks

KINEYA TACKLE MAKER」 フライリール

「原田竹竿」 真竹のフライロッド(試投用ロッドのみの展示)

Gauche FLY ROD Bamboo Fiber Rod

YANO SILK LINE」 シルクフライライン(試投用のみの展示)
 
Kinoshita Rod & Ponta Craft」 ランディングネット

KYOTOFLY 完成品フライ

その他にも出展予定があります!!
 
 

2013年3月31日日曜日

Woodstick 最新情報 

KIKEYA うだうだ


いつもの あれ あれ
去年の会場風景
http://www.facebook.com/media/set/?set=a.291277574289480.68720.100002217201288&type=1&l=3fe222669d

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.170682583015647.43324.100002217201288&type=1&l=704414a141

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.359272477489989.85296.100002217201288&type=1&l=e2e0a76988

参加予定の皆さん全員を主催者に致しましたので よろしければ お友達に知らせてください また 楽しい企画がありましたら 勝手に立ち上げてください よろしく!

3/25 現在 進行中の企画です ◯決定 △企画中
◯ ゼミナールハウス企画 一般参加「京北の川で遊ぼう
◯ Woodstick Cup (天然素材の竿による競技会)
◯ うだうだ楽宴会 徒然なるままに 釣り具や楽器に向かいて
  27日18:00 ~ ミュージシャン的アングラー の宴会
29日12:00 ~ ミュージシャン的オヤジ の 楽宴会
◯ 鮎釣りの魅力 美しい自然を語る 木村 了白 さん
◯ 竹又 中川利治さんによる 「和竹のお話」
◯ 榛木 敏之さん 発眼卵放流のお話 
◯ アキの「うんちく」 川㟢 明彦 さん
△ 京北の尺アマゴと ルアーフィッシング 河合 淳 さん
△ 私流タックル  鈴木 哲也 さん 

2013年3月12日火曜日

Wood Stick・釣り人の集い を開催します。


昨年に引き続き、
今年もゴールデンウィーク、4月27日(土)28日(日)に
「Wood Stick 釣り人の集い」を開催します。
場所は京都の京北、「京都府ゼミナールハウス」。

ハンドクラフトによる釣りタックル(フライが中心)の展示をはじめ、
今年は下記のようなイベントも企画しています。

上桂漁協の管轄内の渓流(アマゴが放流されています)すぐそばにあり、
佐々里キャッチ&リリース区間(ヤマメが放流されています)へも1時間弱。
バンブーロッド等、ハンドクラフト・タックルに興味のある方はぜひお越しください。


企画中のイベント

・ 「和竹のお話」
・ Woodstick Cup (天然素材の竿による競技会)
・ 鮎釣りの魅力 美しい自然を語る
・ 榛木 敏之さん 発眼卵放流のお話 
・ 京北の尺アマゴと ルアーフィッシング 河合 淳 さん
・ ゼミナールハウス企画 一般参加「京北の川で遊ぼう
・ うだうだ宴会(ライブ?)
・ ワークショップ(自薦他薦を問わず募集中です)

2012年10月8日月曜日

第5回 キャスティング&タイイング教室を開催します


10月28(日) 京北のKINEYAショールーム「ミスティーク」にて
キャスティングとタイイングの教室を開催します。

講師は私、KYOTO FLYの窪田孝幸。
時間は
10
30分よりタイイング教室、
13
時よりキャスティング教室を開始します。

タイイング教室は管理釣り場で活躍する「マラブーフライ」が題材です。
キャスティングは「基礎の基礎」からはじめます。
2回目以降受講の方についてはワンポイント・アドバイスになります。
もちろん、初心者から、道具を持っていなくてもOK!
(道具の貸し出しが必要な方は申し込み時に連絡してください。無料です。)

参加申し込み、お問い合わせはKYOTO FLYまで。kyotofly@osk2.3web.ne.jp

 

2012年8月19日日曜日

ロッドビルディング その4 完成 for Kids School

今回はキッズ・スクールを想定してロッドビルディングしました。

  黒、もしくはクリアー系のカラーをカーボンの黒字に塗装することの多いフライロッドですが
子供たちには原色のほうが喜んでもらえるかな?
と思い、「○○レンジャー」風のカラーに仕上げました。

全てにエクステンションバットを装着しました。
握力の弱い子供には両手で振ってもらおうという試みです。
(パーツは「在り合わせ」の「寄せ集め」のため、
全て仕様が異なりました。)

Wood Stick  ver. Kyoto Flyは
キッズ用セミダブルハンド仕様です。










2012年7月10日火曜日

ロッドビルディング その3 ガイドの取り付け

今回はガイドの取り付けです。

ガイドの位置はロッドのロッドのベンディングカーブを見ながら、
「感覚」で決めています。
メジャーは前職で使っていた「尺メジャー」。
尺貫法のほうがガイド位置がしっくり決まります(私だけでしょうが・・・)


ガイドはボンドで仮止めします。
仮止めしたままスレッドを巻いてしまいます。
接着力の弱いボンドなので、スレッドを巻いた後でも調整できます。


ラッピングの途中。
抜き糸、化粧糸(金糸)、写真だと複雑に見えますね。


スレッドを巻き終えた状態。


ロッドを専用モーターに取り付けます。
ゆっくり回転します。


スレッドのコーティングには2液性のエポキシを使います。
検量には調理用の「さじ」を使っています。


ロッドを回転させながら、エポキシを「のせる」感じで塗ります。


塗ったエポキシには気泡が溜まるのですが、
アルコールランプの熱を近づけて、
気泡を膨張させて破裂させるようにして、
気泡をなくします。

その後、24時間かけてエポキシの硬化を待ちます。
(その間ロッドはモータで回転させておきます。)


荒雄アングラーズミーティング   By 大森さん

イベント開催までには、まだ3ヶ月ほどありますが、イベントの基本的な情報をアップします。

・日時
2012/10/13(土) AM10:00~14(日) PM16:00

・参加者の集合時間など
10/13 AM8:00 テントやブースの設営をやりますので、よろしくお願いします。
14日はイベント終了後撤収作業を行います。

・費用など
イベント自体の参加費はありません。ただし、荒雄湖畔公園の使用料として1人¥500プラス東日本大震災への募金として¥100以上お願いします。(募金は「NPO法人 鬼首山学校協議会」を経由して被災地に役立てていただきます。)
お客さんとして来て頂ける方は、もちろん無料です。お誘い合わせの上お越し下さい。

NPO法人 鬼首山学校協議会

・宿泊について
荒雄湖畔公園は、キャンプ場ですので、テント泊もしくは車中泊オッケーです。料金は、使用料に含まれます。
野宿がイヤという方は、近くにペンションや旅館がありますので、ご自身で手配して下さい。その場合、使用料の¥500は頂きませんので、募金のみお願いします。

・食事について
食事は、各自用意して下さい。KINEYAさんがフードコートを開設してくれるということなので、そちらで食べることも出来ると思います。(朝食からは難しいかな?)

・親睦会
13日夜、参加者の親睦会としてバーベキューをやります。BBQグリルや、食材、飲み物などは各自持ち寄りとします。皆に飲ませたい、食べさせたいと思うモノを持ち寄って楽しくやりましょう。

・ゴミの持ち帰りについて
BBQのゴミその他は、各自が持ち帰って処分して下さい。

・出展について
クラフトものなどの展示・販売は自由に出来ます。事務局で手数料をもらうこともありません。展示ブースに必要なテーブルや椅子などは、山学校から借りることができますが、持参して頂いても構いません。

・参加者って?
今回のイベントには、クラフトマンの展示以外に、釣り人の方にも参加して頂きます。その参加者と、イベントのお客さんはどこが違うの?となりますが、荒雄湖畔公園に泊まって親睦会に参加する人が参加者になります。お客さんとして来た人も、親睦会に参加して泊まったら参加者ってことになりますね。(笑)

・企画について
両日とも、参加者が集まってなにかする時間を作ろうと思います。
2日目は、JSCの協力でキャスティングトーナメントを開催します。1日目はオークションという話が出ていますが、今のところ未定です。

現時点で決まってることはこのくらいです。参加表明や質問などは、メニューにあるメールフォームからどうぞ。 
参加者される方、参加してみたいと思ってる方、お客さんとして行ってみようと思ってる方で、ホームページやブログをお持ちの方は、イベントの紹介を是非お願いします。m(__)m

2012年7月7日土曜日

初めてなので・・・

スクールロッドのブランクとパーツが届きました。 色つきの塗装は無理なので金銀の顔料を吹き付けて、この上に下地塗装をする予定です。 基本パーツは支給されたものを使いますが、遊び心が欲しいので金具だけメッキしちゃいました。 スレッドはCPで色止めする予定です。

ロッドビルディング その2.5 コルクの補修

グリップのコルクに「抜け(へこみ)」があるので、補修します。
(この「抜け(へこみ)」が少ないコルクほどグレードが高くなります。)

写真ではわかりにくいですが、かなりコルクに抜けがあります。

「抜け」の穴埋めに使うのは写真の木工用パテ。
そのままでは硬いので、水で溶いてから使っています。

「抜け」にといたパテを爪楊枝で埋め込みます。
少し「もる」のがコツです。

400番の紙やすりでパテを削り、平準化します。

パテは水溶性なので、
そのままでは釣りに使っていくうちに溶けてしまいます。
そこで、ミスターカラー(スーパークリアつや消し)で
パテの部分のみ、コーティングします。

作業が終わった状態。
補修の後が目立ちますが・・・

濡らしてみると、ほとんどわからなくなります。
コルクは乾いた状態と濡れた上体では色が変わるので、
補修のパテの色はどちらに合わせるかが、悩ましいところです。


2012年7月5日木曜日

ロッドビルディング その2 グリップ

その2はグリップ・リールシートの取り付けです。


パーツは「ありもの」を有効利用することにしました。

グリップ・リールシートの穴が大きめなので、タコ糸でかさ上げします。

接着は2液性のエポキシ接着剤(30分硬化)を使用します。

接着剤を塗ってグリップ・リールシートを差し込んだ後、
コルクのリングでグリップを延長。
圧着して接着剤の硬化を待ちます。

ハンドドリルでロッドを回転させて、グリップを成型します。


グリップとリールシートの取りつけが終了。

2012年7月3日火曜日

ロッドビルディング その1 塗装

カーボン・フライ・ロッド、ビルディングを順を追って紹介します。

ブランクは7ft #4 2P (写真は2本分です)

ブランク表面は無塗装、サンディングされています。
このままでは見た目が悪いだけでなく、傷がついて折れやすい状態です。

そこで2液性のウレタン塗料で塗装します。
発色を良くするために、下地に銀色を塗ります。

塗装方法は「しごき塗装」
ポリ容器を改造した「しごき器」に塗料を入れ、
しごき器の底に設置したゴムでしごきながら塗装します。

銀色を塗装した状態。

その上から赤色を塗装しました。
本来なら、もう一回塗装して赤色を濃くするのですが、
写真でもお分かりいただけるかもしれませんが、
「メタリック・レッド」
のようになったので、今回はこれで塗装を終了します。

2012年5月28日月曜日

キャッツキルタイヤーのフライが京北にある!

現在発売中のFly Roddersはもう読まれましたか?


その108ページから特集されているキャッツキルタイヤーの記事、
ここに登場してくるタイヤーのフライが
京北のKINEYAショールーム「ミスティーク」に展示されています。

クイル・ゴードンに始まるアメリカン・ドライフライ、
特に「キャッツキルスタイル」と呼ばれるドライフライの
伝統を受け継ぐ「由緒正しき」フライが
額に入れられて展示されています。

フライタイイング、特に「スタンダード・フライ」に興味のある方は
是非とも足をお運びください。

私はその迫力にいつも圧倒され、
その額装の前でタイイング教室を開いていることに恐縮しています。

2012年5月10日木曜日

オオカクツツトビケラ

オオカクツツトビケラです(だと思います).#14くらいのエルクヘアカディスにそっくりです.15-20mmくらいでしょうか.羽の色は全然違いますが,トビケラの仲間は下羽の色が明るい色のものが多いのでナチュラルやブリーチドエルクで問題ないと思います.

2012年5月6日日曜日

第4回 キャスティング&タイイング教室を開催します

6月2日(土) 京北のKINEYAショールーム「ミスティーク」にて
キャスティングとタイイングの教室を開催します。

講師は私、KYOTO FLYの窪田孝幸。
時間は
10時30分よりタイイング教室、
13時よりキャスティング教室を開始します。

タイイング教室はエルクヘアーカディスが題材です。
キャスティングは「基礎の基礎」からはじめます。
2回目以降受講の方についてはワンポイント・アドバイスになります。
もちろん、初心者から、道具を持っていなくてもOK!
午前中(早朝がオススメ)に京北の渓流で釣りをした後、
午後からキャスティング教室、
なんていうのもアリですよ。

参加申し込み、お問い合わせはKYOTO FLYまで。kyotofly@osk2.3web.ne.jp




タイイング教室は定員に達しました。
受付を終了いたします。
ありがとうございました。
 
oo


2012年4月12日木曜日

なおとくん、お答えありがとうございます。
_
皆さんにわかりやすいように、
もう一度、写真を掲載し、その下に名前を記入します。
_
*注* 写真1枚で判定してもらているので、
異なることがあるかもしれません。
_
水生昆虫に限らず、生物の「同定」にはたくさんの資料が必要です。
なおとくんの説明にはその点も配慮されています。
学術論文を読み込んできた、なおとくんならでは、と関心させられます。
ナミヒラタカゲロウ(スピナー)

マエグロヒメフタオカゲロウ(スピナー)
(そう言われれば、前足が黒いですね。
これが名前の由来ですかね?)
オオクママダラカゲロウ(ダン)
(現在発売中の「フライロッダーズ」に特集があります。)
ナミヒラタカゲロウ(スピナー)の大群。
この数がアマゴの成長を支えてるのですね!

2012年4月11日水曜日

ヒメフタオカゲロウ属について





ヒメフタオカゲロウの代表種3種の幼虫を紹介しておきます.
まずはヒメフタオカゲロウ.特徴はまず色が濃く黒っぽい.最末端の尾節が黒いです.しっぽの黒い部分が微妙に長いように見えますが,個体差もあります.よどみに多く見られます.
マエグロヒメフタオカゲロウ.尾節最末端が白です.やや淡色で,この3種のなかでは一番特徴がありません.ヒメフタオとマエグロは,腹部の色分けが白黒はっきりしていて,その最末端と2番目の尾節の色で見分けられます.ちょっと流れがあるところを好みます.
キョウトヒメフタオカゲロウ.まず,赤っぽいです.その中でも全身が赤いタイプと,エラだけが赤い色抜けタイプがいます.腹部の色分けはあまりはっきりしておらず,赤だったり,グレーに赤い模様だったりします.時々,エラまで全部グレーの個体もいるようです.キョウトはマエグロと同じところからもっと流れのあるところにも住みます.
なおと

お答え3-2



ご質問の3番目の写真.おそらく,オオクママダラカゲロウのダン(メス)と思われます.オスの写真しか持っていません.オオクママダラカゲロウは水面羽化が有名ですが,水中羽化もします.脚が丈夫そうなカゲロウですが陸上羽化はしません.フライフィッシングでは重要種とされていますが,僕もそう思います.手頃な大きさで個体数が多く,流されやすいからです.
4番目の写真は,フサオナシカワゲラ,かと思います...でもあまり自信がありません.オナシ系は分類が進んでいないので,未記載種と記載種の区別が不可能なことも多く,しかも形態では区別出来ず,生態で区別しなければならない場合もあります.そういう状況がさらにオナシ系の分類を遅らせる要因になっているようです.ウチの方にも似たような形態のがいます.オナシ系のハッチ形態は実に微妙です.カワゲラなのに水面羽化をすることがあります.羽化時は黄色くて羽を立てているのでカゲロウに間違われることもあります.
なおと
(写真の位置決めが出来なかったので,文面から推察して下さい.すみません.)